稲田コラム

稲田コラム

2018.12.17

まずは長期間の入院で不随のない左半身の機能回復訓練と表情筋の口角運動から

 

開始しました。左半身の各関節に付着している筋腱、靱帯の拘縮を改善することから

 

始めました。障害の出ていない部位の機能回復させる事で日常生活が円滑に行える

 

ようにする事により患側に精神を集中できるからです。自動運動は不能でしたので

 

他動運動から開始、私が患者様の手のひらを握り、手関節、肘関節、肩関節、足の裏

 

を握り、足関節、膝関節、股関節を患者様の顔色を見ながら少しずつストレッチしました。

 

顔面部は顎関節を手のひらで覆いながら刺激を与えました。コンパクトな電理治療器も

 

持参して筋腱、靱帯の拘縮を緩和することに努めました。今日はここまでです。