稲田コラム

稲田コラム

2019.09.13

駿河屋さんは歴史は古く江戸時代後期創業で丁稚羊羹の元祖とも言われています。先代が丁稚奉公

 

している時小豆餡子など口にできない状況で何とか羊羹が食べたいと小豆の量を減らして作ったところ

 

あっさりとした物が出来たそうです。この出来事から高価な羊羹から安価で手ごろな丁稚羊羹が誕生

 

したようです。現在は年配のご夫婦が丹精込めて和菓子を造っておられます。後継ぎは無くこの代で

 

お店は閉められるようです。いつまでも長生きで健康で伝統的で美味しい和菓子を作ってほしいです。

 

もっと言えば後継者が現れることを願います。家内と愚息が店を出てきました。これから帰路につきます。

 

ゲンちゃんは帰りの車で居眠りです。ちょっと疲れたかとてもおとなしいです、今度はゲンちゃんが

 

走りまわれ闊歩できるところを探して行きます。今日はここまでです。