稲田コラム

稲田コラム

2018.10.26

足関節の捻挫についてお話します。捻挫とは外力が関節の構成を一時的に逸脱し元に

 

戻った状態を言います。足関節捻挫の好発部位は外くるぶし周辺の前後距腓靱帯の損傷です。

 

重度の場合は一部断裂が考えられるので長期のギプス固定や外科的手術が必要になります。

 

中軽度の場合は靱帯伸張が考えられますので簡単な副子包帯固定が必要になります。

 

病院でレントゲン検査等で骨に異常がないとの所見が出ても油断しないで下さい。

 

捻挫は時には骨折や脱臼より治癒する期間が長い場合があります。

 

足関節捻挫は受傷日から一週間が早期治癒するか長期化が決まります。

 

様子を見ずに受傷した日若しくは次の日に必ず医療機関を受診して下さい。

 

骨折や脱臼が心配ならば病院で検査した後に質が良く経験豊富な整骨院で

 

施術を受けて下さい。こじれると後々痛みが残ってしまいます。今日はここまでです。